東大卒無職による生存方法さがし

新卒で入社した会社を二か月で鬱になって休職した東大卒が日々生存方法を探すブログ。

休日は

実質は毎日が日曜日とはいえ、やはり休日だと気が楽だ。

 

今日は、だいぶ体調が回復してきたのを感じる一日だった。

 

とはいっても、院試に向けては特になにも進んでいないといっていい。ある大学院の願書を八割がた完成させたが、それも土曜日であるがため、受験料が支払えなかったりと、あまり進展していない。

 

今日は久しぶり(といっても約一週間ぶりだが)に彼女と遊んだ。私は、仕事が辛い時期、どこかの田舎で隠者のような生活がしたい、犬を一匹でも飼えればそれで幸せだ、と彼女に常々愚痴っていた。しかし、ある程度体調が戻ってくるにつれ、やはり社会の中に自分の居場所を見つけたいという気持ちもあること。そして、自分の得意な事を活かせるような仕事がしたいこと、等々を伝えた。

しかし、彼女は彼女で新しくできた友達と話すのが楽しくて、そのことで頭が一杯のようだった。

あとはまあ、たわいもないことを話したりした。

 

そんなこんなで今日はそんなに書くこともない。しいて言えば、自分の精神の回復について書いてみるか。実際に精神の不調を体験してみて感じるのは、睡眠の大切さだ。早朝覚醒が生じた日はすこぶる気分が悪いだけでなく、不安や孤独感を感じがちで、集中力もない。これがある程度よく眠れた日は、精神は安定し、建設的な思考をすることができるようになる。

よく食べ、よく眠り、少々運動すれば、嫌でも心身ともに健康になっていくのだろう。もちろんそんなことは誰もが知っている。問題は、眠りたくても眠れない時だ。

 

どうしようもない時は、ほんとにどうしようもないのだが、いくつか自分がやってみて効果があった方法を書いてみる。

 

・寝る前にホットミルクを飲む

・寝る前にストレッチをする

・微妙に興味ない動画などを眺めながら寝る(どこかの大学の講義動画など)

・部屋を少しだけ明るくして寝る

・いつも逆向きで寝てみる(普段頭が来る位置に足が、足の位置に頭が来るようにする)

 

以上が効果があったと思われる方法だが、これをやれば効果が絶対に保障されるというものではない。もうどうしようもない時は、睡眠薬を飲むのである。ちなみに私はフルニトラゼパム(だっけか?)を処方されていて、医者に指示された量の半分を飲むようにしているが、これはさすがに眠れる。

 

とまあ、こんな感じだがいかがだろうか。

ぐっすり眠れるにこしたことはないが、「早く寝ないと」と焦っても中々眠れないし、ストレスがやばくなるので、まあほどほどに考えるといいだろう。最悪全く寝れなくても死ぬようなことは基本的にないのだから。