東大卒無職による生存方法さがし

新卒で入社した会社を二か月で鬱になって休職した東大卒が日々生存方法を探すブログ。

すた丼の中には

すた丼の中には麻薬が入っている。もうこれは間違いない。

初めてすた丼を食べたのは、大学一年か二年の時、下北沢のことだった。

 

はじめ私は、それを牛丼かなにかだと思い、軽い気持ちで塩すた丼なるものを注文してみた。

 

運ばれてきたのは、でかいどんぶりにこんもり盛られたご飯、そしてそれが見えなくなるほどにどっさり盛られた肉だった。

 

にんにくっぽい香りが嫌でも食欲を倍増させる。

 

次の瞬間、私は無心で塩すた丼にかぶりついた!!

 

…。

……。

 

……めっちゃしょっぱい

 

初めての時はすた丼に味覚が追い付かなかったのだろう。めちゃくちゃしょっぱいという感想しかのこらなかった。そして、無駄にしょっぱい故これなら普通に牛丼食ってたほうがましだと考え、それきり二、三年すた丼を訪れることはなかった。

 

その私がなぜにすた丼ファンと化し、生姜丼ないしすた丼を胃にぶちこむことを快楽と認識するように至ったか、その記憶は曖昧である。

 

ただ、すた丼を胃にぶち込むと、直後謎の活力が湧いてくること、これは確かである。

特に、運動した後にこれを食べるとスーパーサイヤ人になれる。

 

いやほんとに。

 

てなわけで今日はスーパーサイヤ人になった一日だった。